9月14日(日) 東村山スポーツセンターで行われる空手の大会『第28回サバキチャレンジ関東大会』にメディカルトレーナーとして参加させて頂きました。 毎年声を掛けて頂く師範代、指導員の先生方に心より感謝です。毎年の事ですが始まる前は、選手の皆様に大きな怪我がない事を祈りながら、様々な状況を予測してトレーナーバックの中身を準備していきます。
師範代や先生方にご挨拶をさせて頂き、席に着いて大会のパンフレットを確認。
やはり怖いのはジュニア。 ジュニアは恐怖や痛み、そして緊張から解放されて親御さんの顔を見た途端、悔しさで泣いてしまって、感情をコントロールできずに 怪我の状態を正確に伝える事が出来ない場合が多々あります。 ますば落ち着かせて、状態を正確に把握しないと。 『ジュニアの身体は単なる大人のミニチュアではない』という言葉があるとおり、大人で単なる打撲でも、ジュニアでは臓器に影響が出る事もある…事をいつも肝に命じております。 そして大人は、やはり激しい打撃による打撲や骨折、そして投げによる捻挫や脱臼。 そんな色々な状況を考えている内に、試合開始。 ジュニアからシニアまで、全ての試合が熱戦でした 結果… 私の出番は一度もない(=大きな怪我がない)…という最高の展開でした
いつもながら空手に限らず、他のスポーツの試合に帯同させて頂く際には、『どうか大きな怪我が出ませんように…』と神様に祈るような気持ちです。 それでもアクシデントが出た際は、適切な判断と適切な処置を行って、ドクターに搬送できる事を心がけて、今後もトレーナー活動の際はしっかりと準備をしてまいります。 あらためまして、本年も声をかけて頂いた、師範代、指導員の先生方にお礼申し上げます。 そして選手の皆様、本当にお疲れ様でした。