オスグッド=成長痛…でも”出来る事”はあります。|つつじヶ丘の接骨院「じんだい接骨院」

オスグッド=成長痛…でも”出来る事”はあります。|つつじヶ丘の接骨院「じんだい接骨院」

  • 042-486-7731

    【電話受付】9:00-12:30/15:00-19:00
    ※水曜・土曜の午前は9:00-13:00
    ※日・祝は不定休
    ※予約優先制

  • お問い合わせ

  • LINE

  • twitter

  • facebook

  • Instagram

新着情報

オスグッド=成長痛…でも”出来る事”はあります。

  • ブログ
最近、同じ時期に
小学生(高学年)と中学生の患者様が、
整形外科で『オスグッド病』と診断され来院されました。



※『オスグッド病』は、成長期のスポーツを頑張る子供に多い膝の疾患です。
特にジャンプやダッシュを繰り返す事で、膝の下に負担がかかり、痛みが出やすくなります。


どちらの患者様も、

「成長痛ですね」
「しばらく様子を見ましょう」

と説明を受けたそうです。


もちろん、オスグッド病は成長期特有の症状であり、
成長に伴う影響は大きいと思います。

ですが、親御さんやご家族の立場で、実際に痛がっているお子さんを見てると

《落ち着くまで様子を見る》だけでは不安になる気持ちもよくわかります。

実際にお身体を確認すると、

小学生の患者様は足関節、
中学生の患者様は股関節に、
それぞれ可動域の制限がみられました。


こうした関節の動きの低下があると、
ジャンプやダッシュなどの動作時に、
膝への負担が集中しやすくなります。


当院では、

* 関節の可動域調整
* 筋肉の緊張緩和
* 患部へのマイクロカレント療法

などを行いながら施術を進めています。


また、

「完全に運動を禁止する」

というよりは、

* ジャンプ
* ダッシュ
* 繰り返しの強い負荷

などをできるだけ控えながら、
身体の状態を整えていく事を大切にしています。

施術を続ける中で、
現在は少しずつ痛みの軽減がみられています。

成長期の症状だからこそ、
「仕方ない」で終わらせず、
身体全体の使い方をみる事も大切だと感じています。

お子様の膝の痛みでお悩みの方は、
お気軽にご相談下さい。

ページトップへ戻る