下半身トレで健康寿命を伸ばす|つつじヶ丘の接骨院「じんだい接骨院」

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下半身トレで健康寿命を伸ばす

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右手の小指の手術から約一ヵ月。先日、ようやく固定のピンが外れ、施療に復帰できました。

もちろんまだまだリハビリが必要ですが、施術には影響が少なくなり、先週より施術に復帰させて頂きました。ご迷惑をお掛けして、本当に申し訳ございませんでした。

 

施術が出来るようになった事で、自重のトレーニングもぼちぼち再開。プロレスファンの私は、とりあえず朝、ユニフォームに着替える前に、無理なくヒンズースクワット100回から行い、体を目覚めさせます。

 

前にも書いたかもしれませんが、人間の筋肉は約60%が下半身についています。

競技スポーツや格闘技、またボディビル等をされている方は別ですが、あくまでも中高年の一般の方を考えた場合、下半身の筋量が健康に過ごせるかどうかに深く関わってきます。

 

下半身の筋肉が衰えると

歩行の歩幅が狭くなる→歩くのが遅くなる→疲れるので移動は車、電車の場合は常に空いている席を探す→駅から降りると、エスカレーターやエレベーター→自宅まではバスかタクシー→自宅に着くとすぐに寝転がる…

 

どうですか?結構あてはまっている中高年、壮年の方は多いのではないでしょうか?

このような生活を続けていくと、足腰が弱まるばかりか、現代社会でよく言われている『免疫力』も弱くなります。

寝たきりにもならない『足腰』とウイルスにも負けない『免疫力』を保つためにも、適切に下半身を動かして、健康寿命を伸ばしましょう!

 

雑誌やネットを開けば、自宅で出来るトレーニングが沢山載っています。もちろんチャレンジして頂きたいのですが、実は人それぞれ骨格や重心が違うので、その人に合ったフォームが微妙に変わってきます。

あまり無理して行うと、痛みが出てくる場合もありますので、注意が必要です。

例えばスクワットも、行った後に適度な筋肉痛がくるのはいいのですが、膝や股関節、腰の痛みが増してくるようだと、そのスクワットは『フォーム』か『回数』か『頻度』か…なにかしらが間違っている可能性が高いのです。

よく『膝がつま先より出ないように、曲げて下さい』と言われますが、その人の生まれ持っての重心の位置によっては、多少膝が前にでるのがいいフォームだったりします。

 

まずご自身でできるトレーニングから始めて、何か違和感を感じましたら、そのままにせず専門家のアドバイスを聞いてみて下さい。

 

もちろん当院でも! お気軽に声をかけてみて下さい。

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