メディカルトレーナーとしてジュニアへの対応|つつじヶ丘の接骨院「じんだい接骨院」

メディカルトレーナーとしてジュニアへの対応|つつじヶ丘の接骨院「じんだい接骨院」

  • 042-486-7731

    【電話受付】9:00-12:30/15:00-19:00
    ※水曜・土曜の午前は9:00-13:00、日・祝は不定休
    ※予約優先制

  • お問い合わせ

  • LINE

  • twitter

  • facebook

新着情報

メディカルトレーナーとしてジュニアへの対応

  • ブログ

9月18日(日)に、東村山市民スポーツセンターで行われたフルコンタクト空手の大会第25回サバキチャレンジ関東大会』に、メディカルトレーナーとしてご依頼頂き、参加してまいりました。

コロナにより約3年ぶりに開催された今大会は、私が以前在籍していた空手団体が主催するものです。

私が肩の怪我により退会してから、何年も経ちますが、今でもこのように声を掛けて頂けることに、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

今大会はジュニアからシニアまで、幅広い年齢層の方が出場しますが、特に気をつけるのは、やはりジュニア世代です。

ジュニア(幼年部~小学生低学年)は、骨格がまだ完成されておらず、一般では軽い打撲で終わるものも、ジュニアでは骨折等の大けがに繋がる事も考えられます。

またジュニアは大人と違って、痛みをうまく伝える事ができません。打撃を頭部にもらったり、転倒したショックで泣き出してしまったりすると、問診が出来ずに、まずは落ち着かせることが必要となります。

視診、触診を丁寧に進めながら、落ち着いたところで、問診に入ります。

 

『子供は大人のミニチュアではない』という名言があります。

この3年間、ジュニアの格闘技における安全性について、まだまだ足らない事ばかりではありますが、学んでまいりました。

 

今回は、幸いなことに大きな怪我もなく、ホッとしております。

大会自体は小規模ではありましたが、熱戦が続く、本当に素晴らしい大会でした。

 

今後も知識のアップデートを怠らず、不慮の怪我にも対応できるように、準備してまいります。

ページトップへ戻る