踵(かかと)にトゲ!?|つつじヶ丘の接骨院「じんだい接骨院」

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踵(かかと)にトゲ!?

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当院には、膝や足首等、様々な「足」の痛みを訴え、ご来院される方が多いですが

今年になり、「踵」の痛みを訴えて、来院される方が続きました。

 

その多くは、かかとの骨と足指(足底筋膜)をつなぐ帯状の組織(靭帯)に炎症が起こり、かかとに痛みを生じる『足底腱膜炎』ですが、一方で踵を強く押すと痛みがはしる『踵骨棘』(しょうこつきょく)という怪我(障害)があります。

 

そもそも「骨棘」とは、 骨に加えられた何らかの刺激に反応して骨組織が増殖、棘(トゲ)のように変形したものをいいます。踵の場合、歩行時の荷重の偏り、長時間の立ち仕事、ハイヒールを始めとして合わない靴の使用等により、踵の骨の一部が引っ張られて、刺(トゲ)のように隆起し、その周辺の組織の炎症により痛みを生じます。

レントゲンでの検査でも、刺が映りにくいのが特徴と言われ。40〜60歳代に好発する傾向があるようです。

 

症状の特徴としては、座った状態からの「動き出し」に痛みが生じ、安静時には治まる事が多いですが、進行すると安静時でも痛みを感じるようになります。

 

基本的に変形した関節等が自然に元に戻ることがないのと同様に、踵骨棘も自然になくなる事はありませんが、棘の周りの炎症が治まれば、自然と痛みはおちついてきます。ですので、基本的な治療は他の部位と同じく「安静」となりますが、場所が場所だけになかなか「安静」に努める事は難しい事が多いかと思われます。その結果、痛みが長引く傾向があります。

 

その場合はやはり、専門の治療を受ける事をお勧めいたします。

当院の治療では、低周波を始めとした電療、超音波治療、そして手技による周辺部位の筋肉を始めとした組織の調整、さらに足部の関節の弾力の回復を狙って微少な施術を行い、治療を進めてまいります。

また自費施療『コンディショニング整体』では、さらに股関節、骨盤の調整を加え、全身のバランスを整えながら、足のケアを行ってまいりますので、踵の痛みが少し落ち着いたら際は、予防を含めておススメいたします。

 

 

 

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