下半身トレで健康寿命を伸ばす 2022.02.24 ブログ 右手の小指の手術から約一ヵ月。先日、ようやく固定のピンが外れ、施療に復帰できました。もちろんまだまだリハビリが必要ですが、施術には影響が少なくなり、先週より施術に復帰させて頂きました。ご迷惑をお掛けして、本当に申し訳ございませんでした。 施術が出来るようになった事で、自重のトレーニングもぼちぼち再開。プロレスファンの私は、とりあえず朝、ユニフォームに着替える前に、無理なくヒンズースクワット... 続きを読む
代謝の向上 2022.02.18 ブログ 最近、私の好きなプロレスラー(同世代)のTwitterを見ていて、新人のプロレスラーのお父さんが自分より若い事を知り、驚いた…という投稿を拝見しました。実際その新人プロレスラーの方は、私(院長)の娘より若く、しみじみ「私も歳をとるわけだ(泣)」なんて思ったりするわけです。 人間として生きている以上、加齢は避けられません…当たり前ですが。最近、サプリメントのCMでもさかんに目にする「生活習慣病」。これも... 続きを読む
筋バランス 2022.01.31 ブログ 当院の患者さんとの会話で、よく出てくる「バランス」の重要さ。ここでは筋肉のバランスに絞って、少し書いてみようかと思います。 筋肉のバランスは、拮抗する部位(太ももの前と後ろや、腕の前(力こぶ)と後ろ…等)や、左右の同一部位(右肩と左肩…等)などを比べた際、その「柔軟性」や「筋力」にあまりにも差が起きる場合、それを「アンバランス」と考えます。「柔軟性」のアンバランスは、比較的イメージしやすいの... 続きを読む
ストレッチは有効!でもそれだけでは足りないのです。 2022.01.29 ブログ 前回の「ストレッチ」の話に続き、今回も少しだけ…。 以前このブログにて『ストレッチをいくら行っても、体が柔らかくならない?』…なんて記事を書きました。ストレッチをいくら行っても、体が柔らかくならない?|つつじヶ丘の接骨院「じんだい接骨院」 (jindai-sekkotsuin.com) …今回も少し内容が被るかもしれませんが(焦) 一般的なストレッチは、筋肉や筋膜を緩ませ、関節の可動域の拡大を狙います。しかし... 続きを読む
治療としてのストレッチの目的 2022.01.25 ブログ 当院も含めて、多くの治療院で行われている手技療法において、ほとんどの院でストレッチを取り入れているのではないでしょうか? もうずいぶんと前から、スポーツの現場を中心に行われてきたストレッチ。誰でも運動前、または運動後に、柔軟運動やストレッチを行った事があると思います。運動前に行うストレッチは、主にウォーミングアップ。激しい運動を行う前に、関節の可動域の拡大を主として、怪我の予防として行う事... 続きを読む